
設営してきました。
色々トラブルがあって、全て終わったのは設定時間ギリギリ。ああ疲れた。
つーわけで、他の催しを見ている暇がありませんでした。
アートショーのプレビューだけお伝えしておきます。
やはりなんといっても、加藤御大の原画を見られた喜びに尽きます。
あのサイズにあの描き込み量、ホント脱帽。
世界の奥行きに「ず〜っと見ていたい」という欲求がふつふつ。
ご本人がいらっしゃったのでついついストーキング熱視線。迷わず
画集買ってサイン頂いてきました。
俺の絵、見て頂けるかなあ。鼻で笑われそうだけど。
明日はリアルタイムペイントがあるそうなんで、3時間見てこようと思ってます。
日本人作家の感想だけ続けておきます。
末弥さんの絵も流石でした。
信長でおなじみの長野さん、やっぱ上手過ぎ。
寺克様はモノクロで最初印象が薄かったんだけど、見ているうちにスルメみたいに味が出る。やっぱ上手い。
楽しさを感じたのは
石川さん。欲しくなる。
とりあえずそんなとこ。写真撮影禁止なので、画像なくてすまんす。
自分に翻って思ったこと。
今回の作品は若干彩度抑えめにしていったんですが、そういうの抜きにして「あ、俺の絵が淡いわ」と感じました。
それだけ、出展者がみんな濃い。萌え絵? ありませんよそんなもん。(出展者の年齢層がry
出版社に持ち込む度「もっとライトに」とかいわれて「うー…」と思っておるわけですが、この展示見たら「そんなん気にすることないなー」と。
濃くていいじゃん。ご時世に反した絵を描いたっていいじゃん。俺こういうの好きなんだから。
もっと開き直って、マイワールドを突き詰めてみよう。そんな勇気を貰った気がします。
…売れる前に餓死するか、廃業してるかもしんないけどね(苦笑
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- 2007-08-30
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しかしいまだに何があるのかわかってなかったり(笑)。