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また資料に苦労しそうだけれど。

第50話「怪獣サインはV」よりガラキング。身辺のゴタゴタと時を同じくして始まったタロウ編も、いよいよ終わりに近づいてきました。時の流れるのは早いなあ。このパートの怪獣造形を思い起こしてみると、頭部の大きいコドモ体型が多かったように思います(絵にする時は、大概頭身を大きくしていたけどね)。あと、序盤派手だったギミックは、終盤へ行くにつれ地味にクラシックな怪獣セオリーをなぞらえていった、ような気がする...